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PC-9821の Socket8マシンに PG 結線をする


 
 
CPU ユニット部分 CPU ユニット部分を取り外します。

上段:Socket370 (FC-PGA) ZIF Socket
中段:PowerLeap PL-370/T Rev.2.1
下段:PowerLeap PL-PRO/II

CPU は Celeron/1.4GHz を搭載しておりまして・・・
勿論、ヒートシンクとファンもあります。
イチイチ記載するのも面倒ですので CPU ユニットという
呼び方にしてみました。(笑)
現在はファンが違っているカモしれません。
写真を使い回ししておりますので。(ぉ

あまり深く考えないでおきましょう。(^^;

 
増設基板 増設した汎用基板を見てみましょう。

空きスペースがありましたので、ここにジャンパピンを
立てる事にしました。
何処からか持って来たのでアレですが。(^^;

何に使うかというと、US 3004CW チップの6番ピン(PG)
から取り出した配線をそこに接続するという作戦です。

そうすると組み込み時に配線が外れたりする危険性が
軽減されるのではないかという事。
配線が楽になるという事もあります。

画像ではすでに配線済みですが。(笑)

 
US 3004CW US 3004CW チップを見てみましょう。

6番ピン(PG)は文字に向かって手前側を左から数えて
6番目になります。
画像がアレで分かりにくいですな。(汗)

黄色のリード線が取り出した線になります。
画像だとチップの文字が判別しにくいのですが、実際に
見ると簡単に判別出来ます。

チップの上にある黒いのは、両面テープです。
リード線を固定するのに使いました。

作業途中で外れて再半田するのがイヤでしたから。

 
PL-PRO/II 完成 PG 結線対策した PL-PRO/II はこんな感じ。

作業は PL-PRO/II 単体にして行いました。
あの狭い空間に完成系のまま鏝入れするテクニックは
私にはありませんでしたので。(^^;

後は元通り組み立ててマシンに装着。
増設基板に取り付けたピンと VRM の9番ピンとを接続
すれば完成です。

私はリセットスイッチを使いたかったので9番ピンを分岐
させる配線を作成し、10番ピンは延長させました。

それにより、リセットスイッチの機能も使えます。

 
VRM の9番ピンから取り出した配線に PL-PRO/II からの配線とリセットスイッチの片側を接続。
延長させた10番ピン側にはリセットスイッチのもう片側を接続して完成です。

VRM のピンは M/B 正面から見て左列の手前から9番目と10番目になります。

 

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