ショートカットを作成する
Part1
Meltice と Frostice
のインストールが終了しても起動用ショートカットが無いと不便です。
インストーラが付属しているソフトの中には自動的にショートカットを作成してくれるモノもありますが、Meltice
と
Frostice
の場合は自分で設定する必要があります。デスクトップでもスタートメニューでも構いませんが、今回はデスクトップを例にしてみます。
尚、画像に関しては
Microsoft Windows Me を例にしています。
デスクトップで右クリックをして新規作成からショートカットを選択します。
すると、下記の画面が表示されると思います。

参照をクリックして当該フォルダを選択しても良いですし、直接打ち込んでも良いですからインストール先の
フォルダの中から、Meltice.exe
を指定します。
指定すると画面は下記の様になりますので次へをクリックします。

すると名前を指定する画面になります。デフォルトではファイル名が設定されています。
勿論、任意の名前を設定する事が出来ます。

今回は、Meltice
にします。入力を完了すると下記の画面になります。

ここで、完了をクリックするとデスクトップにショートカットが作成されます。
Frostice
のショートカットを作成する場合には同様の方法で作成可能です。
ショートカットを作成する
Part2
ショートカット作成には別の方法もあります。
インストール先(C:\Program2\Meltice)のアイコン(Meltice.exe)を選択して右クリックします。
ポップアップメニューからコピーを選択します。
デスクトップで右クリックをしてショートカットの貼り付けを選択します。
すると、MELTICE.EXEへのショートカットという名前でショートカットアイコンが作成されます。
名前を変更したい場合は、ショートカットアイコンを右クリックで選択して名前の変更を選んでリネームします。
右クリック ->
送るに登録する
Archway & Archway Cool
を使用していた方は分かると思いますが、右クリック
-> 送るで圧縮や解凍が可能
であると簡単で便利です。そこで、この送るに登録してみましょう。
これは、特に難しいという事ではありません。
「送る」というのは、Windows
のフォルダに登録する事によって簡単に実現可能です。
Windows 9x と Me の場合は、C:\Windows\SendTo
にあります。ここにショートカットを登録するだけです。
スタートメニューに登録する
これも、簡単な方法です。
一番簡単な方法は、タスクバーにあるスタートボタンにマウスポインタを載せて右クリックをします。
そこに、エクスプローラという項目がありますから、左クリックで選択すると、エクスプローラが表示されます。
そこで、プログラムというフォルダを選択してみましょう。
スタートメニューに表示されるアプリケーションと同じモノがあるハズですので、そこに登録するだけです。
スタートメニューは Windows
のフォルダに登録されているのです。
ちなみに、よく見るとデスクトップというフォルダもあると思います。
ここを見てみると分かりますが、デスクトップに登録したショートカットがあるハズです。
つまり、スタートメニュー・送る・デスクトップは、Windows
のフォルダの一部に登録されているという事です。
また、直接ここにショートカットを登録しても良いのですが、グループに分けて登録して管理したいという方も
いると思います。
その場合は、右クリックの新規作成からフォルダを選択してください。
新しいフォルダという名前で新規フォルダが作成されます。そこで、右クリックから名前の変更を選択してから
任意の名前(例えば「圧縮解凍ツール」)を登録してからその中にショートカットを登録します。
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