Archiver

Meltice のインストール方法と設定


 
Meltice のインストール
ダウンロードしたファイルを適当なフォルダに置き、エクスプローラ等で選択してダブルクリックします。
今回は、C:\ に Test というフォルダを作成してそこから作業しています。

解凍開始

インストールするフォルダを選択するダイアログボックスが表示されます。
ただ、これは単純に解凍先を聞いているだけですので、どこに解凍してもかまいません。

参照 (B) ボタンをクリックすれば、ディレクトリの参照ダイアログボックスが開き、既存のフォルダを選択する
事も可能です。ただ、このダイアログ上では、新しくフォルダを作成するという事は出来ません。
インストール先と同じところに解凍する場合は、あらかじめフォルダを作成しておいてください。

ディレクトリの参照ダイアログボックスを開かないで直接パスを入力する場合は、その場所にフォルダを作成
してくれたような気がします。(^^;
ちなみに、フォルダとディレクトリは同じ意味です。

解凍先参照

ここで自分がインストールしたいと思うフォルダを指定しても良いでしょう。インストール先は自由です。
今回は、C:\Program2\Meltice にインストールします。
ちなみに、大抵のアプリケーションは、デフォルトで C:\Program Files の中にフォルダを作成してインストール
するというような設定になっています。

それは別に問題がないのですが、私の場合はフリーソフトは、まとめて C:\Program2フォルダにインストール
する事にしています。(C:\Program3も作成しますが・・・。(笑))
これは、私自身が単純にファイル管理をやりやすいようにする為にしている方法ですので、御自分が管理する
のに便利なように設定してください。

解凍先決定

OK ボタンをクリックすると、指定した箇所にファイルがコピーされているハズです。
エクスプローラ等で確認してみてください。

Meltice の起動設定
Meltice のファイルがコピーされている事を確認したら、Meltice を起動させてみましょう。
起動方法は、Meltice.exe をダブルクリックすれば大丈夫です。下のような設定画面が表示されます。

解凍設定ダイアログ

シンプルな画面ですので、特に複雑な設定は必要ないと思いますが、簡単に説明しましょう。

解凍先
ファイルを解凍する場所の指定です。デフォルトではデスクトップに解凍するようになっています。
この設定で困らないという人はそのままで問題ありませんが、私は解凍先を変更します。
理由は、デスクトップ上をファイル置き場にしたくないという単純な理由からです。(笑)

参照ボタンをクリックすると、フォルダの参照ダイアログが表示されます。

フォルダの参照ダイアログ

ここで、任意のフォルダを指定してやれば、その直下にフォルダを作成して一発解凍してくれます。
今回は、C:\ に設定します。

解凍設定ダイアログ

設定するとこんな感じになります。ここで、OK か適用ボタンをクリックすると変更事項が記憶されます。
OK ボタンは設定を変更してダイアログを閉じ、適用ボタンは設定を変更してダイアログを閉じません。

解凍先を開く
このチェックを ON にするとファイルを解凍した時に、解凍したフォルダを開きます。
解凍したファイルの内容を簡単に確認出来ますので便利です。

書庫と同じ場所に解凍
このチェックを ON にすると圧縮されたファイルと同じ場所に解凍します。

解凍先パスを最適化する
この機能は少し複雑なので自分の使用用途を良く考えて使ってください。
このチェックを ON にすると下記のような機能が働きます。

1.圧縮ファイルの末尾にある数字・ハイフン ( - )・アンダーバー ( _ )・ピリオド ( . ) を省略します。
 ABCD_123.lzh というファイル名なら、ABCD というフォルダに解凍します。

2.圧縮ファイルの中に、そのファイル名と同名のフォルダがある場合、例えば ABCD というフォルダをそのまま
 フォルダ事圧縮した圧縮ファイルで、ABCD.lzh というファイルの場合ですと、最適化しない(チェックを外した)
 設定で解凍した場合には、ABCD フォルダの中にもう1つ ABCD フォルダがあり、その中にファイルが展開
 されます。つまり、同名のフォルダが2つ作成される事になります。

 この機能を有効にした場合、ABCD フォルダの中にファイルが展開されます。このように、同名のフォルダを
 二重に作成する事をしないという機能です。但し、ファイル内のフォルダが1つの場合で有効です。

 この機能は少し複雑なので、ここでもう少し具体的な例で説明してみます。

 (a) ABCD というフォルダ事圧縮した EFGH.lzh というファイルを作成したとします。
   この場合は、EFGH というフォルダの中に ABCD というフォルダが作成されまして、その中にファイルが
   展開されます。

 (b) ABCD というフォルダ事圧縮したABCD.lzh というファイルをファイルを作成します。そのファイルを後から
   エクスプローラ等を用いてEFGH.lzh というファイルに名前を変更したとします。
   このファイルを解凍した場合は、ABCD というフォルダの中にファイルが展開されます。

 つまり、この機能は名前の二重防止機能ではなく、単一フォルダの二重防止機能という感じです。
 この機能を説明するのは難しいので、分かりにくくなっているカモしれません。(^^;
 挙動を把握するには、御自分で色々と試してみると宜しいでしょう。(ぉぃ

3.上記1と2の条件を同時に満たすファイルの場合、2の処理のみを有効化します。

情報
このボタンをクリックすると、バージョン情報の他に、DLL の有無とバージョンも分かります。

DLL無しの状態 DLL インストール済み

新規にインストールすると DLL がインストールされていない為、左の画像のように表示されます。
ただ、何らかの DLL がインストールされている状態ですと、右の画像のように表示されます。

Archway Deluxe Pack から移行した方の場合は、右の画像のような感じで表示されると思います。
ある程度必要な DLL はインストールされているハズです。

 

 

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